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Kindle

最近、読まないといけないドキュメント類が増えて、全部印刷していたんですが、思い出したようにKindleを衝動買いしました。俗に、Kindle3とかいうモデルの小さい方(6inch display)です。
良かった所は、

  • やはり、E-inkのディスプレイが良い。本を読むには最適です。
  • 軽い。まさに、単行本を持っているのと変わらない感じ
  • 電池長持ち。買ってから一週間、これまで充電したことないです。
  • 初めからインストールされている、英語辞書(Oxford Dictionary)が地味に便利。
  • 円高もあって、安い。

悪かった所は、

  • 買う前から分かっていましたが、UIがプアーです。はじめは専門書とか、仕様書とか読もうと思っていましたが、その手の本って、先頭から1ページづつ読むというよりは、検索とかインデックスからジャンプとかを活用したいので、UIが貧弱だと不便に感じます。
  • Amazon.comからしか購入できないので、アクセサリー類を扱っているお店があまりない。
  • 割と大きな図が載っている技術書だと、6inchは小さい。ズームはできますが、やはりUIが貧弱だと、頻繁にズームする気にならない。

という感じです。とりあえず、既に持っていたのですが、Dan Brownの"Lost symbol"のKindle版を買って読んでますが、小さいし、軽いし、安いのでありがたい。これからは、小説に限ってはKindle版を買うことになりそうです。